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顔データが心配

現在は、顔データによるウォークスルー改札(JR東日本/JR西日本)が実施されていたり、飛行機(JAL/ANA)へ搭乗でるなど、浸透していますが、まだまだ認知がされておらず、不安を抱えておれる方が多いのも実情です。

OMOTENASHI FACEでのお取り扱いについてご説明いたします。

認証用データについて

顔データは「復元不可能」な形で保存されます。

AIが認証に使うデータは、読み取った瞬間に数千桁のデジタル数値(ハッシュ値)へ変換されます。 変換後は元の顔画像を復元する手段が存在しないため、万が一データが外部に漏洩した場合でも、顔写真として使用されることはありません。

確認証顔写真について

スタッフが確認する「おもてなしカード」に表示されるお顔の写真は、 AES-256(米国政府・軍用レベルの標準)という強固な暗号化を施した専用領域に保管されています。

この写真はご来店から2時間が経過すると自動的に非表示になります。2時間を超えると、管理者・スタッフを含む誰もお顔の写真を閲覧することができません。

詳しくはこちらをご覧ください。

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